
タペストリー壁掛けインド刺繍布

刺繍の宝庫といわれるインド西部、グジャラートのもの。目の積んだ高度なチェーンステッチは繻子地に木枠を張り、特殊な鉤針で施した。地方宮廷や富裕な地主階級夫人たちが愛用した。
カッチの刺繍は300年ほど前に
シンド地方(現パキスタン)からきた
イスラム教徒によってもたらせられたと言われいます。
その後、結納の際の持参金の代わりとして
用いられるようになりました。
"Toran"と呼ばれ玄関に飾られる暖簾などがあります。
刺繍のモチーフはヒンズー教の寺院、花、鳥、象、
クジャク、サソリ、マンゴーの木、太陽などです。

気の遠くなる様な緻密なクロスチェーンステッチと
様々な形のミラーを使う。
モチーフは花、オウム、クジャク、人、動物など。

手刺繍された細密な図柄が素晴らしい、逸品です。
絵を飾るような感覚で、タペストリーやテーブルセンターなどお部屋に飾られてみては如何でしょうか?
※暑い地方なので、布にゆがみが出たりする為パッチワークにするそうです。
サイズ:横115cm横48cm
材質:コットン、チェーンミラー
商品番号nan-668