
アンティークスワンカローク焼(宋胡録)発掘物
13世紀にスコータイ王朝のラムカムヘーン大王が、
中国より技術者を呼び寄せて、作られるようになったのがスワンカローク焼、
高い物になるとお皿の欠片が30万もする品物です。
スコータイで見つけたタイの代表する陶磁器スワンカローク焼き(タイの宝物)
スコータイとサッチャナーライ遺跡の中間ぐらいにある町で、遺跡が都市としていた頃に、
中国より伝わったスワンカローク焼きが栄えていました。タイ伝統的なスワンカローク焼きは
実用的皿から人物や動物などユニークな物も沢山あります。像に乗ってる人や鳥の様な鶏、蛙などもあって独特の雰囲気を感じます。道端の露天では沢山のスワンカローク焼きが並べられてあって、実際こんなにたくさん発掘ものがあるのと思えるほどです。本物かもわからないアンティークや偽者など、区別がつきにくい。うまく再現されている物もかなりあったし、新しく作った物を古く見せかけている物もちらほら、本物と偽者の差がほとんど無いくらいです。
※スワンカローク焼き発掘物として私は買って来ましたが、
実際のところは不明ですのでご了承の上、落札下さいませ。
素朴な面持ちの中に気高い崇高な美しさが、スワンカローク焼きには感じられます
アジアの商人 超おすすめ!!
(実はタイより持ち出し禁止商品です)
日本では(宋胡録)で有名です。
お気に入りのコーナーに、アートなインテリアに囲まれる毎日
小物を少しずつ集めてアートな暮らしを!!
■アンティーク東南アジア陶磁器発掘物大人の象小物スワンカローク焼(宋胡録)珍品晩品■
サイズ: 横8,5cm巾4、5×H6,5cm
材質 :陶磁器 色 : 茶系 商品番号swk−71165