

東南アジアコレクション骨董品晩品大人の拘り、スワンカローク焼き(宋胡録)・発掘物
13世紀にスコータイ王朝のラムカムヘーン大王が、
中国より技術者を呼び寄せて、作られるようになったのがスワンカローク焼きです。
スコータイで見つけたタイの代表する陶磁器スワンカローク焼き(タイの宝物)
スコータイとサッチャナーライ遺跡の中間ぐらいにある町で、
遺跡が都市としていた頃に、
中国より伝わったスワンカローク焼きが栄えていました。
タイ伝統的なスワンカローク焼きは(日本では宋胡録、スンコロク焼き)
日本の茶人が愛用していたとか。
実用的皿から人物や動物などユニークな物も沢山あります。お客様にお茶を入れる間に、お香を焚いてもてなしたそうです。
像に乗ってる人や鳥の様な鶏、蛙などもあって独特の雰囲気を感じます。
※スワンカローク焼き発掘物として私は買って来ましたが、(発掘年月日、発掘人が記載されていましたが)
実際のところは不明ですのでご了承の上、お買い上げ下さいませ。
■サイズ :w6cm×H8、5cmD4、5cm
■材質 :陶磁器swk-71123
※
アジアの商人 超おすすめ!!
(実はタイより持ち出し禁止商品です)