

大人の拘り、スワンカローク焼き・晩品
13世紀にスコータイ王朝のラムカムヘーン大王が、
中国より技術者を呼び寄せて、
作られるようになったのがスワンカローク焼きです。
スコータイで見つけたタイの代表する陶磁器スワンカローク焼き(タイの宝物)
スコータイとサッチャナーライ遺跡の中間ぐらいにある町で、
遺跡が都市としていた頃に、
中国より伝わったスワンカローク焼きが栄えていました。
タイ伝統的なスワンカローク焼きは(日本では宋胡録、スンコロク焼き)
日本の茶人が愛用していたとか
実用的皿から人物や動物などユニークな物も沢山あります。
■東南アジアコレクション宋胡録発掘物晩品双耳小壺■
■サイズ :H7,5cm直径4,8cm
■材質::陶磁器 swk-71133