
部屋の中でアジアを旅する
極上インテリア上級偏 テーブルセンター・タペストリー壁掛け
独特の風合いを持つアジアの布をインテリアに使う人が増えている。
そのまま壁に掛けたりテーブルセンターにしたり使い道はさまざま、
特にアジアの布は落ち着いた雰囲気を私にくれる。
アジアの布一枚あしらうだけで独特のアロマが部屋全体を包んでくれ、
優雅にたらされたアジアの布が何か夢を誘ってくれそう・・・。
布一枚で部屋は極上アジアンリゾート空間
自然の染料をつかった独特の微妙な色合いに惹き込まれそうになりながら、
身体の力が抜けていくように癒されます!!
※キャビネットや飾り台などのディスプレイにも落ち着いた雰囲気を醸し出してくれます。
北部のフアパン地方は、織物の技術がラオスで最も高くて有名ですが、それを代表するのが「タイ族」のこのように中央の菱形模様が特徴的なパービアンです。光沢、肌触り、糸の長さ どれをとっても 絹は 他の素材の糸とは比べることは出来ません。モチーフには、それぞれ森の精霊や自然界の神々動物など、大地の豊饒が表わされており、一枚一枚ていねいな手仕事で完成されます。(織り上げるのに一年以上も歳月を費やすとも言われます光沢、肌触り、糸の長さ どれをとっても絹は他の素材の糸とは比べることは出来ません。絹糸を作る作業も大変手間がかかります。蚕が吐き出す糸は自然の力で出来ますが 蚕を育て その糸を紡ぐ作業は、経験と時間、労力が伴なわれます。光りを当てて美しく輝くような 滑らかで丸みを持ち光沢のある絹糸と<なるには 紡ぐ作業が大変重要です。 その作業は技術と体力・集中力が要求され、水で満たした鉄鍋を火の上に置き その中にカイコを入れて 糸がスムーズに引き出せるように 水の温度を調節し続けます。
染料は樹皮と実を水に漬けて天然の染料をつくっている。その数60種類を超える。
■素材:シルク・■色 茶系■サイズW42cmH158cm(フリンジ別)
※希少価値一点物
色合い等少々ことなる場合があり、織り上げてから年数が経っておりますので、傷、ほつれ汚れなど少々ございますのでご了承ください。